My Profile
CrossCircle(M.WATANABE) :Photographer,Designer
1977年 愛媛県出身 射手座 B型 左利き
長岡造形大学 工業デザインコース専攻・卒業
現在、神奈川県横須賀市在住。
「CrossCircle」は私の名字から作った造語。
座右の銘
『美しい花がある、花の美しさといふようなものはない』
小林秀雄という日本近代文芸批評家の言葉なのだそうだ(ここで言う花とは世阿弥が「花伝書」でいう美の到達目標である「花」でもあるそうだ)。
正直言って、この言葉の意味を掴みきれないでいる。奥深い言葉だと思う。
例えば、この言葉を次のように置き換えてみる。
『美しい人生がある、人生の美しさというようなものない』
私の人生の中で、その意味をつかみ取れるだろうか…
My Car
Peugeot 406 Coupe
プジョー自体はフランスの自動車メーカーだが、このプジョー406クーペはイタリアンデザインで、製造もイタリアで行われていた。担当はイタリアでも屈指のカロッツェリア、ピニンファリーナ。この頃のピニンファリーナのデザインはまさに絶頂期だったと認識している。
因みにこの車のデザイナー、ダビデ・アルカンジェリは現行BMW5シリーズを担当した方だと聞く(BMWのデザインが決定した直後に亡くなったそうだ。この406クーペをはじめホンダ・アルジェントビーボやフェラーリ360モデナなどの傑作を生んできた人だけにすごく残念に思う。
406セダンのプラットフォームを流用しながらも、この車だけのオリジナルパーツも多い(そのためか車両保険は最高等級。後期モデル(DB9)は2等級下がる)。何より有機的に流れるラインは一方ではグラマラスであり、他方では清楚な女性美を漂わせる。特に、流れるようなCピラーのラインは、クーペだからという以上の美しさを感じさせ、シンプルだが文句の付けようのない、完璧と呼ぶに相応しいその美しさは今なお色褪せることなく健在である。
BMW6シリーズも確かに美しいクーペだとは思うが、個人的には"世界で最も美しいクーペ"の称号はまだ当分の間、この車が持ち続けても良いだろうと思う...
My Camera
使用機材本体:
Canon EOS 40D
Canon EOS Kiss Digital N
Olympus L-10 SUPER
RICOH Caplio R1
レンズ:
18-50mm F2.8 EX DC (SIGMA)
APO 70-200mm F2.8 EX DG /HSM(SIGMA)
EF 75-300mm F4.5-5.6II(Canon)
EF 50mm F1.8II
APO TELE CONVERTER 2x EX DG(SIGMA)
カメラとの出会いは大学の講義で。その頃はEOS1000S QDだった。
それ以来(なぜか古い)EOS630~EOS IXEと(APSも含め)フィルム時代を経てデジタル一眼レフの世界へ。
Multi-Band Receiver
MVT-3400(ユピテル工業.)
マルチバンドレシーバーを買うきっかけとなったのはPCゲーム「ぼくは航空管制官2(by テクノブレイン)」に出会ったため。これは航空管制官として飛行管制をシミュレートするゲームだが、そこで航空無線に興味を持ち実際の航空管制を聞いてみたくなりレシーバーを購入。
実際に空港で無線を聞いているだけでは飽きたらず、カメラの趣味も同時に活かそうと思ったのが飛行機写真を撮るようになった切っ掛けである。もちろん、離着陸機の情報など今でもレシーバーで聞いている。
